【要確認】初心者が首都高を乗る前に知りたい6つのポイント

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首都高 初心者

初めての首都高。

東京の都心を走るその道路は、四方八方様々な方向から車が合流してくる合流車線、車線の増減、急なカーブなど、初心者には非常に難易度の高い道路で有名です。

・初めて運転するには難易度が高すぎる
・首都高なんて、怖くて運転出来ない
・事故を起こすかもしれないと不安

そのため、自然と敬遠しているドライバーも多いのではないでしょうか?その特徴を知り、コツさえつかんでしまえば、初心者のあなたでも大丈夫。

東京に住んでいて、運転出来る機会があるのなら一度はチャレンジしてみたい!初心者でもなんとか乗ってみたい!そんなあなたのために首都高運転の6つのポイントについてお伝え致します。

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首都高の特徴

1日約100万台の車が利用している首都高には、

・分岐、合流が非常に多い
・看板がわかりにくい
(例えば、「渋谷」「銀座」と標記してあっても、どっちにいけばいいか分からない)
・とにかく渋滞が多い

など、他の高速道路と異なる構造上や交通の流れなどにおける特徴があります。

運転の際は、首都高の特徴に注意して、安全運転を心がけましょう。

1.車の目立つ所に初心者マークを貼る

この初心者マークが目に入らぬか!と言わんばかりの目立つ場所に初心者マークをつけましょう。

車線変更やカーブなど、少しもたついたとしても、初心者マークが見えれば、周辺にいるドライバーもそれなりに考慮してくれるはずです。

2.事前にシュミレーションをする

首都高に乗る前に、事前にシュミレーションをすると良いでしょう。

東京都心を首都高で抜けるのには、初心者にはハードルが高いのでは….と心配になりがちですが、首都高の公式サイトにある車線地図をよく見て事前に走行する道を予習しておくとベストです。

予習することで、自分が走行する道路のイメージが湧きます。また、道を知っている友人や親に聞きながら、一緒に予習すると的確なアドバイスをもらえるため一緒に予習することもオススメです。

3.急なカーブに注意する

首都高は、密集市街地の中、公共用地を利用しながら建設された道路です。

そのため、構造的にカーブが多いのが特徴の1つです。

カーブが連続する首都高も減速して運転すれば、一般道と変わりません。

しかし、見通しの悪いカーブの先に渋滞の末尾があることがあります。場合によっては、追突事故に発展する可能性もあるため、最新の注意を払いましょう。

4.道を知っている人を助手席に乗せる

シュミレーションをしてのぞむも、首都高には複数のジャンクションがあり、左右至る所で車線変更が行われます。

道を知っている友人や親を隣に乗せ、ナビゲーションしてもらうと良いでしょう。

「次の車線は右ね」
「この先、右車線から合流地点があるよ」
「次のカーブは急だからスピード落としてね」

など、道を知っている人ならではの的確な指示をもらえます。

道が分かれば、そこまで怯える必要はないので、この方法で首都高に慣れるのも良いですね。

5.合流地点では早めにウィンカーを出す

合流がややこしいジャンクションがたくさん有るので、早めにウィンカーを出して意思表示しましょう。

首都高の合流地点では合流車線がとにかく短く、タイミングを失いがちです。また初心者に多いのが、合流する後ろの車ばかりに気を取られることです。

この車の前に入る!のではなく、この車の後ろに入る!という意識で、前方にある車を見て合流すると良いです。

ここだと決めたら早めにウィンカーを出して、周りの車にアピールしましょう。怖くて入れなさそうと思った場合は、思い切って窓をあけて、手を振ってみるのも1つの方法です。

6.車間距離を十分に取る

前方車が突然速度ゼロ状態に陥っても安全に停止できる距離を基準にしましょう。

首都高の場合だと、道自体も狭いため、車両3台分くらいあけても良いです。

車間距離を大きくあけているのであれば、事前に事故を回避出来ると言っても過言ではありません。

まとめ

初めての経験は、誰にとっても怖いものです。首都高の運転は、乗って慣れるのも一つのポイントです。

首都高と言っても上記の基本的なポイントを押さえておけば難しくはありません。乗りなれている友人や家族を助手席に乗せて運転するのが良いと思います。

交通ルールを守り、楽しく安全な運転を心がけて下さい。

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