【高速道路】赤ちゃんがいても安心 サービスエリアの充実度

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高速道路において、赤ちゃんを連れて走るというケースは、より神経を使うシーンが多いでしょう。しかし、高速道路は誰にとっても信号がなくて走りやすい上、遠方に出かける際はとても便利です。なので赤ちゃんを連れているドライバーにとっても便利で運転しやすい場所である必要があります。 ドライバーたちに運転しやすい環境を作るために、高速道のサービスエリアを充実させることは重要事項です。そのサービスエリアにおいても、赤ちゃんがいても安心出来るようないろいろなサービス展開がされていると言いますので、今回それを見てみましょう。

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赤ちゃんに優しいサービスエリアが増えている

初めて赤ちゃんを連れて車で旅行を考えているファミリーは、「赤ちゃんがいるのに高速道路を走行して大丈夫かしら……」という思いがありませんか? 渋滞に巻きこまれてしまったら、赤ちゃんのトイレや食事が大丈夫かな?と不安になるものです。普通の道路を走っているよりは、高速道路を走行しているほうが不安な要素は出てきますが、それでもファミリーは効率性のことを考えると「やっぱり高速道路がいい」という判断になってしまうでしょう。 赤ちゃんを連れてロングドライブは、とにかく楽しみ半分、不安半分という感じでしょう。それを、楽しみの方が大きい!と感じさせるため貢献してくれているものが「サービスエリア」という存在です。 高速道路のサービスエリアには、「授乳室」や「キッズコーナー」があるところもあり、それだけでも、ママたちのオアシス的存在に感じるのではないでしょうか。

サービスエリアでは、それだけなくパパもおむつ替えできる多目的トイレもあり、気分転換できる公園があることもあります。 一旦、このようなスペース空間で、休憩して、ストレスを解消して、また高速道路を走行して行くという段階的意識を持つのが、高速道路を走るコツです。一気に高速道路を走り抜けてしまえというモチベーションは、あまりいいことがないでしょう。 このような設備を上手く利用して、快適なドライブをしていただきたいですね。

サービスエリアのいろいろな設備

高速道路のサービスエイアに、調乳用温水器があればいいのになーと思っているママさんもいると思いますが、調乳用温水器にはいろいろなタイプがありますが、少なくとも、厚生労働省の定めた調乳温度70℃をクリアするものがサービスエリアでは設置しされています。 ミニシンクがついているところでは、哺乳瓶をここで洗浄することも出来ます。 さらに、おむつ替えOKの多目的トイレがあれば、ママだけに赤ちゃんの仕事を押しつけることはなく、パパもしっかり役割分担することができますよね。ママの負担が減少すれば、途中でママと運転を変わるということも出来るでしょう。 そのような意味でも、パパもおむつ替えOKの多目的トイレの意味は大きいです。

サービスエリアの色々なトイレを事前にチェック!

個室タイプの授乳室の設置があるサービスエリアもあります。個室タイプの授乳室によって、ママたちもより落ち着いてのんびりと授乳に専念することができ、より長い高速道路での旅行も実現させることができます。 屋内のキッズスペースが設置されているサービスエリアもあります。そのような場所では、雨の日でもハイハイ歩きの赤ちゃんを気にしないで遊ばすことができます。そこで一生懸命赤ちゃんが遊んでくれれば、高速道路の中では疲れてスヤスヤ眠ってくれる確率も非常に高くなります。

サービスエリアとパーキングエリア

赤ちゃんのいろいろなサービスを期待しているパパやママにとって、それを提供してくれているのは、「サービスエリア」か「パーキングエリア」のどりななのかの疑問がありませんか? 基本、高速道路上で約50kmごとに設置されているものが比較的大規模なサービスエリアということになります。約15kmごとに設置されているものがパーキングエリアという区別の仕方です。 サービスエリアの選択肢は、ショップや、レストランが充実していていいですが、その分、いつも混雑し賑わっていて思うように利用出来ないデメリットはあるかもしれません。

簡単にオムツ替え程度を済ませてしまいたいというのなら、敢えてパーキングエリアの選択が正解なのかもしれません。 例えば【海ほたるPA】では、デッキには13台の望遠鏡があって、東京湾を行き交う船や遠く富士山まで望むことができます。まさに、パーキングエリアでも観光地のような楽しみ方もすることができます。 このパーキングエリアは、 授乳室:あり 調乳用温水器: あり おむつ替えシート: あり 屋内プレイスペース: ありという情報を収集しました。

更に、【市原SA】では、ドッグランの設備があるところもあり、赤ちゃんだけでなく、ワンちゃんにも過ごしやすいサービスエリアです。 市原SAでは、 授乳室:24時間 調乳用温水器: 24時間 おむつ替えシート: ありという情報があります。

関越自動車道の【Pasar三芳】では、靴を脱いで遊べるキッズコーナーの設置があります。 調乳用温水器: あり おむつ替えシート: あり 屋内プレイスペース: あり。

【赤城高原SA】では、裏手がお散歩コースになっていて、のんびり過ごすことができます。 授乳室: 24時間 調乳用温水器: 24時間 おむつ替えシート: あり。

まとめ

いかがでしょうか。サービスエリアだけでなく、パーキングエリアも選択肢のひとつです。調乳用温水器があるだけでも高速道路から降りたとき相当有難いと感じるでしょう。 更にサービスエリアなどでは、おむつ替えOKの多目的トイレ、個室タイプの授乳室屋内のキッズスペースなどの設備・施設の提供があります。 まず、どの高速道路を走るのか計画をたてた段階で、それぞれのサービスエリア・パーキングエリアにはどのような赤ちゃんのための設備が用意されているのか確認してみましょう。

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