グルメ三昧!道央自動車道人気SA・PA5選グルメ&おみやげまとめ

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高速道路を走行する際には、長距離を移動することが多いため適度に休憩をとることが大切です。そのような高速道路は場所によって名前が異なり、その一つが高速道路道央自動車道です。高速道路で休憩できるものはサービスエリアとパーキングエリアの二種類があり、それぞれで規模が違うため利用できるものも違ってきます。しかしそのような場所であっても、サービスエリアごとに特色のあるグルメやおみやげがあり立ち寄る際には探してみるのも選択肢の一つです。高速道路でも渋滞などに巻き込まれることもあるので、休憩などの目的としても十分に活用するようにしたいものです。

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岩見沢サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

高速道路である道央自動車道の岩見沢サービスエリアは、上りと下りでそれぞれグルメやおみやげの取り扱いに違いがあるので注意が必要です。まず上りでの食事は北海道ならではの味が楽しめる、野菜味噌ラーメンが人気です。自家製の合わせ味噌やひき肉のコクと野菜のうまみが出ているスープ、歯ごたえのある麺を利用するなどこだわりがあります。お土産にはここでしか食べられない、米粉の焼きドーナツがあります。北海道米の米粉を使用しており、油で揚げておらずもっちりしており女性に人気です。

リフレッシュするのにもぴったりな 岩見沢サービスエリア

岩見沢サービスエリアの下り線で人気があるものが、三元豚ロースカツカレーです。さくさくの軽い衣と中から溢れる肉汁が、老若男女問わず親しまれています。がっつり系の食事なので、長い間運転をする際の腹ごしらえにも最適です。お土産には岩見沢市で有名な洋菓子店である赤いリボンの、バームクーヘンめーぷるの樹が人気です。メープルシロップを使ったお菓子が評判のお店でもあるので、優しい甘さのお菓子を食べることができます。高速道路を利用したお土産用に買うことも多いですが、自宅用としても十分に美味しくいただけるので購入するときはその点も忘れないようにしましょう。

輪厚パーキングエリアのグルメ&おみやげ情報

高速道路道央自動車道の輪厚パーキングエリアはサービスエリアと違い規模が小さいですが、しっかりとフードコーナーやショッピングコーナーがあります。上り線と下り線で商品が違うので、その点もやはり覚えておくことが必要です。上り線では食事処が良く作られており、ご飯ものに麺類そしてグリル料理の専用ブースに分かれています。ご飯ものでは鮭ルイベ丼や甘えび天丼など魚介系のものが人気で、麺類では鮭醤油ラーメンといった変わったものもあります。グリルではジンギスカン丼といった北海道ならではの料理があり、選ぶときも選択肢に迷うので注意が必要です。お土産にはどら焼きやタルトケーキなどのスイーツ類が多く、お茶菓子としても非常に有効です。

とっても大きな輪厚パーキングエリア事前にチェック!

下りの方では様々な野菜が溶け込んだ黒いルーの、ブラックカツカレーがインパクトが大きいものになります。珍しいものを食べたい場合などは、このようなちょっと変わったものを選ぶことも必要です。しかし味はちょっと辛めなので、辛いものが苦手な人は避けた方が無難といえます。お土産ですがこちらでは野菜市場があるのも、特徴の一つです。高速道路でも新鮮な旬の野菜が手に入るので、自宅で量に使うこともできます。

砂川サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

砂川サービスエリアでは、ご当地グルメを堪能することができます。砂川市のご当地グルメである砂川ポークチャップがメニューにあり、B級グルメが好きな人は一度は味わいたいものです。高速道路のお土産として人気がある物には、ドーナツやバターがあります。ドーナツは米粉100%の焼きドーナツで、牛乳味と角切りのチーズを練りこんだものの二種類です。どちらも甘さ控えめなので、好きな味の物を選びましょう。そして北海道産のきたあかりをすりつぶして無塩バターを加えたじゃがいもバター、北海道深川産のリンゴで作ったジャムに無塩バターを加えたりんごバターが人気です。これらはご当地グルメは上り線ですが、じゃがいものやりんごは下り線でも買うことができます。

砂川ハイウェイオアシスでお土産、グルメ三昧!

下り線の食事ですが、こちらは旭川醤油ラーメンを食べることができます。これは定番である旭川ラーメンに白湯スープの豚骨に鶏ガラ使用した人気メニューです。寒い時期などには体を温めるためにも、熱いラーメンを食べることも選択肢の一つになります。スマートICも利用できるので、高速道路への出入りが楽になります。しかし利用できる時間には規制があるので、その点を把握しておくことが大切です。

有珠山サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

有珠山サービスエリアでは、白老牛入りハンバーグのお土産があります。まろやかな風味そしてとろける生肉のおいしさが評判です。上下線で購入できるので、どちらに行ったときでも買うチャンスがあります。そして下り線ですが、こちらは入るときに少し道路が曲がっているのでスピードの出しすぎには注意が必要です。

広大なSAでリフレッシュ!

下り線でおすすめな食事は、黄金豚しょうが焼き定食です。地元である伊達市のブランド豚である黄金豚を使用しており、柔らかな肉質と甘みのある脂がおいしさを引き立たせています。自家製のしょうが焼きのたれが、コクがありながらさっぱりしておりよく合っています。お土産としては牧家の白いプリンが、風船のようなパッケージに入っていてかわいいです。味はもちもちしており、カラメルとの相性もいいです。わかさいも本舗のおいしいまんじゅうも、人気がある一品になります。十勝産の小豆を使った餡に道内産の小麦を使用した生地と、北海道の素材にこだわっています。黒砂糖とそこに醤油を加えて作り出した風味が、食欲をそそる一品です。このような商品が有珠山サービスエリアにはあるので、立ち寄った際はよく確認しておきましょう。

樽前サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

樽前サービスエリアは、サービスエリアとついていますがフードコーナーやガソリンスタンドなどがないことが特徴です。上下線で場所が少し離れていますが、設置されている施設に大きな違いはありません。どちらにも共通してあるのが、セイコーマートであり軽食や飲み物などはここで買うことになります。コンビニであるため地域限定品等はあるかもしれませんが、ちょっとしたパーキングエリアとして使う方が無難です。セイコーマートでは店内で調理したおにぎりやかつ丼などを、イートインで利用できるので簡単な休憩にも利用できます。またこの地域の定番のお土産のわかさいももあるので、それを買うのも選択肢の一つです。

樽前サービスエリアの見所は展望台から見える景色!

しっかりとしたフードコーナーがない代わりに、展望台が設置されています。北海道の大自然を体感できるロケーションでもあり、支笏湖の南側に位置する樽前山の壮大な尾根を眺めることが可能です。樽前山は支笏三山の一つであり、気分転換などにも最適です。きれいな景色を眺めることができるので、カメラやビデオカメラなどを用意しておくと、記念撮影にも使えます。そのため三脚なども一緒に用意しておくと、撮影が楽になります。

まとめ

高速道路道央自動車道を使う際には、どのサービスエリアを使うのかあらかじめ考えておくことが大事です。高速道路といっても道央自動車道は端から端までは長い距離があります。安全のためにも高速道路を走行する際には適度な休憩が必要で、その際には渋滞などの規制も確認することが大切です。場合によってはスマートICでサービスエリアから降りた方が、時間の短縮ができたり安全だったりするのでそのことも考慮する必要があります。高速道路道央自動車道を利用する際には、このようなことも頭に入れて安全な走行を心掛けるようにしましょう。

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