今すぐ行こう!千葉のおすすめドライブコース5選!見どころとおすすめポイント

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千葉といえば房総半島の海が印象的で、特に九十九里浜は夏になると近隣の地域からも観光客が大勢訪れます。ほかにも横浜方面と直結している高速道路や、県の花である菜の花や桜など季節の植物を楽しめるコース、山の風景を楽しみながらゆったりとドライブができるコースなどがあって車好きには見逃せません。比較的空いていて走りやすい道も多いので、ドライブに慣れていない人も安心して走りを楽しめます。もちろんドライブ通にもおすすめで、カーブの多いコースや太平洋を見渡せる雄大な道路など、景色が美しいのが特徴です。イベントも各地で開催されています。

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アクアライン海ほたるパーキングの見どころ

海ほたるパーキングは神奈川県の川崎と千葉県の木更津を結ぶ東京湾アクアライン上の人工島にあります。全部で500台以上の駐車場が用意されていて、エリア内でUターンができるのが特徴です。施設内はまるでテーマパークのようになっていて、技術資料館やパノラマを見渡せる展望台、ヨットの帆のようなデザインのデッキなど、一日中遊べる施設があるのでドライブで立ち寄るなら時間に余裕を持って出かけましょう。

ドライブの合間に食事をするなら千葉のご当地グルメや新鮮な魚介が楽しめる和食のお店、ラーメンやそば、うどん、一度は食べたい海鮮丼や鯖カレーなどのほか、おしゃれなカフェもあります。コンビニや銀行も入っているのでちょっとした用事も済ませることができて便利です。

お土産を買いたいなら、海ほたるをモチーフにしたご当地グッズがたくさんあるのでここだけの限定品が手に入ります。レトルト食品や缶詰、地元の生鮮品なども売っているので掘り出し物が見つかることもあります。海ほたるパーキングは潮干狩りの時期になるとイベントの関係で混雑することが多いため、入口付近で待つことになるので注意して出かけましょう。

『満開の菜の花』房総フラワーラインの見どころ

関東の日帰りドライブコースとして常に人気がある房総フラワーラインは、日本の道100選にも選ばれている有名な道路です。アクセスは館山市下町交差点から入り、南房総市和田町まで海岸線を約46キロ走るコースになっています。一年中季節の花や植物を楽しめるのが最大の見どころで、特に1月から春先にかけては県の花である菜の花が満開になって、黄色い絨毯のような風景が見られます。初夏にはポピー、マリーゴールドなど色鮮やかな花が咲き乱れ、秋から冬には周辺の紅葉も楽しめます。砂浜が美しいことで知られている平砂浦海岸に並行して走っているドライブコースなので、クロマツの林に沿って走ると日本の風景の美しさが実感できます。

房総フラワーラインの周辺には洲埼灯台、館山ファミリーパーク、館山野鳥の森、安房神社、南房パラダイスがあるので子供も楽しく遊べて家族でお出かけをしたり、ピクニックにも最適です。ゴルフ場も多くて県外からも多くの人が訪れます。天気がいい日にはドライブをしながら富士山や伊豆諸島を見渡すことができるので、素敵な写真を撮ったり休憩しながらゆったり走るのに適したドライブコースです。

白砂が綺麗な城崎海水浴場の見どころ

白くて美しい砂浜が広がる城崎海水浴場は、千葉のドライブで見逃せない観光スポットです。約300メートル続く砂浜と透明度の高い水が特徴で、夏になると県内や周辺地域から観光客が集まってきて賑わっています。

アクセスは館山道君津ICから房総スカイラインに入り、鴨川有料道路、国道128号を純に走ります。東京や川崎方面からは約2時間で行くことができる走りやすい道路です。駐車場も用意されているのでドライブのついでに立ち寄ることができます。

施設名 しろさきかいすいよくじょう
所在地 〒299-5503 千葉県 鴨川市 天津地先
営業時間 9時00分~16時00分
定休日/休業日 期間中無休(ただし海の状況に応じて遊泳禁止・遊泳注意となります)
駐車場 あり   【普通車台数】150台
施設オプション トイレ設備あり
期間中は、シャワー・トイレ、無料駐車場が完備されています。

交通アクセス

車で行く <横浜・川崎方面>
東京湾アクアライン→館山自動車道「君津IC」→房総スカイライン→鴨川有料道路→国道128号(約2時間)
電車で行く <東京から>
JR外房線「特急ビューわかしお」「特急わかしお」で安房小湊駅下車(約1時間50分)後、徒歩約25分。
バスで行く JR外房線「安房小湊駅」から路線バス「城崎海岸」バス停下車徒歩約1分

海水浴場は夏場限定でオープンしていて、シーズン中は各種イベントが開催されたり海の家が並んだりして毎日楽しめます。夏以外は海水浴をすることはできませんが、立ち寄って散歩をしたり風景を楽しむことはできるので、南房総エリアで一番透明度が高いと言われている海水の美しさを実感したり、白い砂浜を歩いたりするのがおすすめです。周辺にはほかにもいくつか海水浴場や砂浜があり、鴨川シーワールドなど家族向けのお出かけスポットもあります。城崎海水浴場は関東でも屈指の水がきれいな海水浴場なので、7月と8月は混雑が予想されますが、一度は行ってみたいドライブコースです。

1日遊べる養老渓谷の見どころ

千葉県夷隅郡大多喜町から市原市を流れる養老川に形成された養老渓谷は、日本の地質百選にも選定されている房総随一の温泉郷です。春にはツツジやフジの花、秋には森林の紅葉が美しいのでゆったりとドライブを楽しめて、温泉に立ち寄って汗を流したり旅館に泊まってバカンスを楽しむのがおすすめです。最寄りICは首都圏中央連絡自動車道で、県道81号市原天津小湊線沿いをドライブすると大小さまざまな旅館やお土産屋、食事処などがあります。

最大の見どころは秋の紅葉で、雑木林の赤や黄色が美しく、紅葉狩りのために訪れる観光客やツアー客もいるほどです。周辺地域は全て県立養老渓谷奥清澄自然公園に指定されていて、美しい景観が保存されています。県内最大の滝である「粟又の滝」や、幻の滝と言われる「小沢又の滝」、「弘文洞跡」「観音橋」などもドライブのついでに行ってみたいスポットです。

この地域は海の幸と山の幸が両方手に入る恵まれた環境なので、温泉旅館では山菜やタケノコ、アユ、イノシシなどを使った季節の料理が提供されています。食事処でも地元の食材を使った美味しい料理がリーズナブルに味わえるので、是非行ってみましょう。

夜景が有名な美浜大橋の見どころ

千葉市美浜区の花見川河口に架かる道路橋の美浜大橋は、夜景が美しいスポットとして有名です。幕張の浜と検見川の浜を結んでいて、車で簡単にアクセスできるので夜のドライブにもぴったりです。晴れて空気が澄んでいるときには東京湾を一望できて、富士山が見えることもあります。また、県内屈指の初日の出スポットでもあるので大みそかの夜からは多くの人で賑わいます。特におすすめの時間帯は夕日が沈むころで、東京湾が赤く染まって美しく見えます。周囲が暗くなると東京都心の夜景や幕張新都心の夜景を堪能できて、華やかな雰囲気が楽しめます。

所在地

千葉県千葉市美浜区打瀬

 

美浜大橋の周辺には幕張メッセ、千葉マリンスタジアム、幕張海浜公園、千葉ポートタワーなどがあるのでドライブで周遊したり、幕張でショッピングやグルメを楽しむこともできます。デートスポットとしても人気で、夕日や夜景をバックにしてプロポーズするカップルも多いとか。東関東自動車道湾岸千葉ICからアクセスするのが簡単で、10分くらいで到着します。駐車場は13台分しか用意されていないので注意しましょう。初日の出のダイヤモンド富士を目指してドライブに出かけてみるのも素敵です。

まとめ

千葉県には眺めのよいスポットや走りを楽しめる道路がたくさんあり、海が好きな人にも山が好きな人にも人気です。春先には房総フラワーライン、夏場は城崎海水浴場、秋は紅葉が美しい養老渓谷、一年中楽しめる海ほたるパーキングや美浜大橋は、一度は行ってみたいドライブコースなので季節に合わせて楽しんでみましょう。

都心や神奈川方面からのアクセスも良好で、日帰りで行けるスポットがほとんどなのも魅力です。カップルでも子供連れでも遊べるエリアが多く、イベントも常時開催されているのでグルメや遊びを楽しむためにドライブに出かけましょう!

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