長距離の運転もストレスフリーに!ドライブを快適にする便利グッズ5選

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家族で・仲間と・単独でと、ドライブはいつもワクワクする一場面を提供してくれます。遠くに出かける目的で使うこともあれば、車を運転することそのものを目的とする場合もあります。いずれにしても長時間運転をする事は、疲労やストレスの原因になる側面も否定はできません。
そんな時に現在では、頼りになるグッズがたくさんあります。イベントに参加するため、目的地まで最短でアクセスするために、できるだけストレスを感じることなく到着するためのグッズです。具体的にどんなシーンでどんなグッズが役に立つのか、詳しく見ていきます。

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クッションで腰の負担を軽減

長時間ドライブをすることで腰の痛みが気になるという人は意外なほど多いです。同じ姿勢でずっとドライブをして腰を痛めていたのでは目的地にアクセスする段階で疲れてしまいます。長距離でも腰痛を軽減するために役に立ってくれるのはクッションです。
多くの人が悩みを抱える部分だけに、各社から様々なクッションが発売されるに至っています。中でもオススメなのは低反発のものです。体の大きさやシルエットは人それぞれ違います。すべての人にぴったり合うサイズと言うのはありえないため、ある程度フレキシブルに対応してくれるものがドライバーにとってはありがたいですが、体反発のものならフィットする幅は広くなります。楽な姿勢をキープするのにぴったりです。

ジェルタイプのクッションもあります。と腰痛を防ぐ理屈は低反発のものと同じですが、より対応力が増しているものもたくさんあります。どちらが合うか実際に座ってみて比べてみると良いです。
おしり専用のクッションもあります。おしりが痛くなってしまったり、それが間接的な要因となって腰痛を引き起こすことも少なくありません。おしり専用クッションを使って一気にドライブが楽になったという人は意外と多いです。腰や背中だけではなく、お尻にも気を使うと腰痛を回避しやすくなります。

ナビにBGMに酷使するスマホの充電器

車に搭載したナビゲーションに道案内を任せたり、カーステレオで音楽を聴くのは一般的ですが、今はその役割をスマートフォンが担っていることも多いです。ナビアプリをインストールしたり、自分の好きな音楽を簡単にダウンロードできるため重宝します。
しかし、ドライブ中にスマホを使うとき泣き所になるのは充電切れです。せっかく快適にドライブをしていても、バッテリーが消耗すると役に立たなくなってしまいます。そこであると便利なのが充電器です。
ほとんどの車にはアクセサリーソケットが付いています。もともとはシガーライターを差し込むためのものでしたが、現在ではここに充電器を差し込み使うのが一般的です。最もポピュラーなタイプがUSBを2つさせるようになっているものです。

似たような商品がたくさん販売されていますが、選ぶとき気をつけたいのはアンペア数です。アンペア数が少ないものをチョイスすると充電にやたらと時間がかかってしまったり、いつまでたっても充電できないといった事態が考えられます。1つの回路から分配しているものではなく、それぞれが独立した回路を持っているものがおすすめです。ドライブ中にスマホを二台つないでも快適に充電できます。

万が一に備える!携帯トイレ

イベント等にドライブをして向かう時は同じ目的の車が周りにたくさんいることで、渋滞をしてしまうこともあり得ます。都合よくパーキングエリアなどがあれば良いですが、ときには何10キロも立ち寄れないこともあります。そんな時切実なのはトイレ問題です。

トイレに行きたくなっても我慢するには限界がありますし、あまり長時間になると体にも良くありません。かといっていくら渋滞しているとは言え車を降りて簡単に済ませるわけにもいきません。携帯トイレがあれば、こんな事態でも安心できます。
ドライブ中に車の中で用を足すことには多くの人が慣れていないため、携帯トイレがあってもすぐに使うのは難しいという側面はありますが、背に腹は代えられません。万が一に備えておく事は大切です。携帯トイレを用意しておいたおかげで助かったという経験を持つ人は多く、いざというとき役に立ってくれます。
精神的に安心できるという面も大きいです。トイレに行けないとなるとなんとなく行きたくなるのが人情です。いざというときの備えがあるという心の余裕は、精神的な安定感を与えてくれます。車内に1つあるだけで、乗っている人みんながドライブを快適に過ごすことができます。

空気清浄機&イオン発生器で車内の空気をクリアに

長時間ドライブをしていると、車の中の空気が淀んでくるようなイメージを持つことがあります。タバコを吸う人がいるとなおさらです。窓を開けてリフレッシュするという手もありますが、外気温が快適でない場合は、あまり長時間窓開けておくわけにはいきません。また、トンネルの中などは排気ガスの影響で逆に車内が悪い空気で満たされることも考えられます。
現在では空気清浄機やイオン発生機がカーグッズとして多く販売されるに至っています。それほど車の中の空気を気にする人が増えたということです。空気清浄機とイオン発生機のどちらも兼ね備えている商品もたくさんあります。

置き場所も様々で、カップホルダーに入れて使用するものやヘッドレストに固定するもの、エアコンの噴き出し口に取り付けるものなどいろいろあります。空気清浄度や臭いに対するスペックなどを考慮に入れて選ぶと良いです。
実際にこれらを車内に導入するかしないかで、空気は大きく変化します。常に気持ち良い空気を吸えるということは、精神的にとても楽な気持ちにさせてくれます。長時間のドライブであればその傾向はより顕著になるため、1つこのグッズがあるだけで快適さは大きく違います。

フットレストでエコノミー症候群を予防

楽な姿勢でドライブを楽しむためにあると嬉しいグッズが、フットレストです。座っている状態だと足は常に下を向いた格好になります。同じ姿勢をずっとしていてエコノミー症候群になってしまう人もいるため、対策は必要です。
フットレストを用意しておけば、足全体の高さを揃えることも可能です。血液の停滞を防ぎ、しっかりと血流を促してくれるため疲労度も軽減できます。単純に足を置いて使うタイプのものもあれば、靴を脱いで収納できるようなフットレストもあります。素材も足が触れて気持ちが良いものを選んでいるものが多く、ストレスを感じさせません。
運転をしている人はアクセルやブレーキを踏むときに足を頻繁に動かしますが、助手席や後部座席にドライブ中座っている人は同じ姿勢をとってしまいがちです。気づかないうちにエコノミー症候群になる人もいるので、事前に対策を考えておけば安心です。

足を動かしてより血行を促すために足ツボを刺激するような凹凸がついたものもあります。積極的に足を動かせるので、さらに快適です。
ドライブ中に足元がしんどくなるのは大人だけではありません。子ども用のフットレストもたくさん販売されているので、小さな子でもシートと同様気を使ってあげたいです。

まとめ

長時間のドライブをしていると楽しいばかりではなく、体に負担がかかることもあります。そんな時でも便利なグッズがたくさん販売されているため、少しの工夫でストレスフリーにすることは可能です。どんな時にドライブ中ストレスを感じるのかをよく考えた上でそれに見合ったグッズを導入すれば、どんどん快適に近づきます。
少しの出費で一気に長いドライブを楽にすることができるため、カーショップなどで色々と試してみると良いです。思いがけず良いグッズに巡り会うことも少なくありません。充電器や携帯トイレ・腰痛のためのグッズ・フットレスト以外にもストレスを軽減してくれる便利アイテムはたくさんあります。

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