高速道路でヒッチハイクする時の 4つのポイントと注意点は?

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自分で車を運転してドライブするのも良いですが、全く知らない通りがかりの人の自動車に乗って旅をするのも、人脈は広がるし新たな発見があってわくわくしますよね。旅好きの人の中には、ヒッチハイクをしながら日本各地を回っている人もいるかもしれませんね。長距離移動をするのならば高速道路を使うこともありますが、車は速度を出して運転しているので十分注意してヒッチハイクに臨まなければならないのです。この記事では、高速道路でヒッチハイクをする際のポイント、もしくは注意点について、代表的なものを4つほど詳しく説明します。

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スケッチブックは分かりやすく書いて自分の存在をアピールする

通常ヒッチハイクを行なう場合には、スケッチブックを掲げて、車のドライバーに気づいてもらえるようにアピールします。スケッチブックに書かれている内容は、とても大切になってくるわけです。

スケッチブックの書き方で最も大切なのは、ドライバーが読める文字で書くことです。スケッチブックに行き先を書く際には、細字で小さく書いてしまうとドライバーに読む気があっても読めなかったという問題が起こりやすいのです。A3サイズのスケッチブックを利用し、太めのペン・もしくは細めのペンで太字を描くなどして、行きたい方面を分かりやすく記載しましょう。行き先は大雑把すぎずに、有名なサービスエリア「●●方面」のように書くか、行きたい県名を記載すると良いです。

まずは高速道路にのる!ついつい見ちゃう!ヒッチハイクチャレンジャーの動画!

行き先が書かれたスケッチブックは、胸より上、もしくは頭の上などの分かりやすい部分に掲げます。自分がそこにいるという存在感をアピールすることが大切でしょう。笑顔を浮かべたり、少しアクションしたりしながら、いかにドライバーに気づいて貰えるかがポイントになってくるのです。

サービスエリア内で待機する場所を考える

ドライバーが加速している場所で待機すると、存在に気づかない、いることには気づいても止まれないなどの問題が生じます。そのため、サービスエリア内で待機する場合には出口付近の、車が加速し出す前辺りを狙うのがおすすめでしょう。加速し出す前の、歩行者がよく通る場所を選択するのがベストなのです。逆に入口付近で待機した場合には、これからサービスエリアに入って休憩し出す方ばかりで、出発時間が大幅にずれてしまう可能性も高いため避けるべきでしょう。

もしくは高速道路へ乗る前に広く開けた場所があるならば、インターの前で待機するのも1つの手です。安全面を考慮して、歩行者用の広めの通路がある場所・近くのコンビニ前が狙い目だといえます。車が止まりやすい場所を考えることが大切なので、広い通路があっても停車スペースが確保できない場合にはこの方法は使えません。ご自身が乗せて貰いたい気持ちだけを優先せずに、止まってくれるドライバーのことも考えた場所に待機するのが理想的だといえます。

降ろして貰った後のことも考えて人通りの多い場所で降りる

ヒッチハイクで目的地まで乗せて貰えれば一番良いですが、途中で降りることになった場合には降りる場所もしっかりと考えておく必要があります。仮に誰もいないようなパーキングエリア・人通りが少ない場所で降りたとすれば、その後の移動に困ってしまうからです。大きいサービスエリア・大きくはなくても人がそれなりに出入りするサービスエリアを選択するのが良いでしょう。

もしも近辺の情報に詳しくなくどこで降りれば良いのか悩んだ場合には、乗る前にドライバーに相談しどこで降りるのかを決めておくことをおすすめします。高速道路を降りて一般道で降ろしてもらう場合にも、目的地までの道・交通手段などに迷わないところを聞き出しておくのが最適なのです。

そうは言っても全く分からない状態で聞くのも失礼なので、スマートフォンにアプリを入れて位置情報を利用することで、どのサービスエリアで降ろして貰うのかを検討するのも良いでしょう。スマートフォンは情報収集をするのに必要不可欠な道具です。モバイルバッテリーをいくつか携帯し、充電切れということのないようにしっかりと管理しておく必要があるといえます。

乗せて貰えたら礼儀をしっかりとして会話を楽しむ

最後になりましたが、ヒッチハイクをする際には大人としての常識を持って人と接することが基本です。乗せて貰った時・目的地に到着した時などには、必ず感謝の気持ちを伝えましょう。ドライバーによっては、乗車マナーを気にされる方もいらっしゃいます。乗る前には砂や汚れをはらい、清潔な状態で乗車するのです。また、乗車中に車の中を汚されては嫌な方もいるため、許可がない限りは軽い水分補給に留めておくことをおすすめします。

せっかくの機会ですから、ドライバーが話しかけてくれたら積極的に会話を楽しんでみましょう。黙っている方の場合には無理に話そうとしなくても良いですが、乗っていきなり爆睡というのは非常に失礼に当たります。ドライバーが「寝ていていいよ~」と声を掛けてくれたら寝てしまっても良いのですが、黙って周囲の景色を楽しんでみるのも新鮮かもしれませんね。

まとめ

高速道路におけるヒッチハイクは特に禁止事項には当たらないのですが、車が速度を出して運転している環境であるため、注意点を守って実施する必要があることが分かりました。ドライバーの方も親切心で車に乗せてくれるわけですから、こちらも精一杯感謝の気持ちを伝えて、お互いにとって思い出に残るドライブにしたいですよね。ヒッチハイクをして旅をするのが好きな方・初めてヒッチハイクをしようと計画している方は、この記事を参考に色々と試してみてはいかがでしょうか?

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