必見!名神高速道路の人気SA・PA5選のグルメ&おみやげまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

愛知県小牧市から兵庫県西宮市に至る名神高速道路の路線延長は189.6kmで、この間に休憩や食事がとれるSA·PAが設置されています。それぞれのSA·PAには地元の名物が味わえるレストランやフードコートがありますし、お土産を購入することができるお店も併設されています。中には立ち寄り湯やシャワーコーナー、宿泊施設を備えた所もあります。名神高速道路を利用する際に給油や渋滞情報·通行規制などの交通情報を入手するためにSA·PAを立ち寄った際はレストランやフードコートなどでご当地グルメを味わってみたり、ショッピングを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

多賀サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

多賀サービスエリアは名神高速道路で3名古屋と大阪のほぼ中間地点位置するサービスエリアで、多くの人が休息や給油などのために訪れています。上下線に分かれていて、下り線側の一部の施設は一般道側からも利用することが可能です。

多賀サービスエリアのレストランでは、上り線·下り線ともに近江牛を使った料理が人気を集めています。上り線のおすすめグルメは近江牛のメンチカツや、メンチカツが乗った「メンチカツカレー」です。この地方は蕎麦が名物で、地元でとれた国産そば粉を使った「多賀そば天ざる」も人気があります。お土産は京都丹波の和菓子の名店「京や」がおすすめです。このお店では丹波産の小豆や大豆を使った和菓子が人気を集めています。

ちゃんぽんも美味しそう♪

下り線のレストランも名物の近江牛を使った料理を味わうことができます。特におすすめの料理は近江多賀亭の「近江牛三種焼膳」です。お土産は「地雷也紅白茶寮」の名古屋名物「天むす」がおすすめです。下り線は17もの店舗があるので、食べ歩きやショッピングを楽しむことができます。下り線側には名神高速道路で唯一宿泊ができるハイウェイホテルがあり、併設されている入浴施設は立ち寄り湯としても利用することが可能です。ちなみに立ち寄り湯の利用料金は大人550円で小人は250(1時間未満)となっています。

草津パーキングエリアのグルメ&おみやげ情報

草津パーキングエリアは滋賀県大津市と草津市の境目にあり、名神高速道路と新名神高速道路とのジャンクションに併設されている珍しい構造となっています。上下線ともにフード&スナックコーナーやコンビニ(ミニストップ)が設置されていて、お土産店やシャワーコーナーも利用できます。

上り線側のフードコーナーのおすすめのグルメは「近江牛しぐれ煮丼」です。これは滋賀県名物の近江牛と赤こんにゃくを煮込んだものと温泉卵がのせられたどんぶりで、ここでしか食べることができない限定品です。京都の和菓子のお店があり、「京ばあむ」や生八ツ橋「夕子」などが販売されています。

黒醤油ラーメンも気になる!!

下り線側のフードコーナーの一番のおすすめのメニューは「近江牛どんぶり」で、これは近江牛をたっぷり使ったボリューム満点のどんぶりです。時間をかけて煮込まれた玉ねぎと一緒に近江牛を味わうことができる逸品です。他にも手軽に食べられるメニューとして近江牛を使ったコロッケや肉うどんなどもあります。下り線のお土産店では滋賀県の名物を購入することができます。おすすめは滋賀銘菓「三井寺力餅」で、柔らかい餅にきなこと蜜で味付けされています。「三井寺力餅」はあんこが苦手な方にもおすすめのお土産です。

大津サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

大津サービスエリア(SA)は名神高速道路の開通時から設置されている日本最古のサービスエリアで、上り線側の2階フードコートからは琵琶湖を一望することができます。上り線側の一番のおすすめグルメは1階レストラン(ダイニング叶匠壽庵)の「近江牛ひつまぶし膳」(1,580)です。これは直営農場で育てられた近江牛をふんだんに使ったどんぶりで、「西日本丼ぶり王決定戦」で準グランプリを獲得した逸品です。土日のお昼時になると、お店の入口に行列ができることがあります。おすすめのお土産は、滋賀県内でしか購入できない和菓子「車石」(1270)です。近江小豆がふんだんに使われていて、SA·PAでは大津SAでしか購入できません。

グリル逢味もおすすめ!

下り線側にはレストランのほかに、多くのフードコートがあります。フードコートで一番のおすすめメニューは「近江牛ハリハリうどん」(820)で、これは地元の名物である近江牛と京野菜の水菜を使ったうどんです。そば派の方には「近江牛スジ肉ハリハリそば」(780)がおすすめです。レストランのおすすめメニューは「近江牛肉重」で、高級和牛である近江牛がたっぷりご飯の上にちりばめられています。スナックコーナーでは「近江牛カレーパン」が人気メニューです。これは細長い形のカレーパンで、近江牛が使われています。お土産店では、京都名物八ッ橋などが購入できます。

下り線で大津SAを過ぎると京都府に入るので、名神高速道路に設置されているSA·PAで近江牛を味わうことができるのはここが最後です。名神高速道路は京都や大阪に近づくと渋滞や交通規制が行われることが多いので、大津サービスエリア(下り線)に立ち寄った際は忘れずに交通情報を入手するようにしましょう。

養老サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

養老サービスエリアは岐阜県養老郡に設置されている名神高速道路上のサービスエリアで、上り線·下り線ともにレストランや多くのフードコート·土産物店があります。上下線ともにレストランのメニューが豊富で、人気の高いSAのひとつです。名古屋名物の味噌カツやきし麺がおすすめです。

上り線のおすすめは、スナックコーナーの「わらじ味噌カツ丼」(1,100)です。巨大な味噌カツがご飯の上にのったどんぶりで、一般的なトンカツの約2倍の大きさを誇ります。ごはんとトンカツの間には大量のキャベツが敷き詰められています。軽い食事をしたい方には「滝亭養老SA店」の「きしめん」(500)がおすすめです。

B級グルメを満喫しよう!!

下り線のおすすめは、フードコート内にある名古屋名物の「たません」です。えびせんべいの上に具材やソースがかかったB級グルメで、「養老たません」というお店で購入することができます。

お土産で一番のおすすめは「渋皮栗入栗きんとんロール」です。これは新杵堂という栗菓子専門店が販売するロールケーキで、国産栗をふんだんに使った栗きんとんが使われています。甘いものが苦手な方には、海老せんべいの「ゆかり」がおすすめです。これは1枚に5匹分以上の海老が使われた高級えびせんべいで、下り線の「坂角総本舗」で購入できます。

尾張一宮パーキングエリアのグルメ&おみやげ情報

尾張一宮パーキングエリアは愛知県一宮市にあるパーキングエリアで、名神高速道路のパーキングエリアとしては一番東側に位置しています。大きなレストランはありませんが、コンビニ店やカフェ·スナックコーナーなどが設置されています。上り線には20185月に「はなまるうどん」と「吉野家」が営業を開始しました。いずれのお店も手軽な料金で食事をとることができます。名神高速道路に設置されているSA内のレストランは料金が高いお店が多いのですが、「はなまるうどん」と「吉野家」は両方ともワンコインで満腹になります。

たまには定番食も♪はなまるうどんは間違いなし!!

下り線側には「スターバックス·コーヒー尾張一宮パーキングエリア下り線店」があり、コーヒーや軽食をとることができます。他にもスナックコーナー(マイ夢ガーデン138)が設置されていて、名古屋名物の「天むす」(120)や「あんかけスパゲティ」(730)などがおすすめです。

上下線ともに土産物店が設置されていて、地元名古屋の名産品などを購入することができます。名古屋を通過して東名高速道路を経由して東京方面に向かう際は、ここで名古屋のお土産を購入してみるのはいかがでしょうか。

まとめ

名神高速道路上にあるSA·PAでは地元の名物やご当地メニューが味わえるお店がたくさんあります。途中で滋賀県·岐阜県·愛知県を経由するので、それぞれの地域の名物を手軽に味わうことができます。名神高速道路沿線の土産物店では京都や名古屋のお土産が多く販売されていますが、中には県内でしか入手できない名産品も購入することができるお店があります。

山間部を通る名神高速道路上のSA·PAの飲食店の多くは、近江牛や飛騨牛、味噌カツなどの肉料理が一番のおすすめメニューです。名神高速道路を利用する際は、SA·PAで沿線のグルメを味わいながら「食べ走り」を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*