茨城のおすすめドライブコース5選の見どころとおすすめポイント

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茨城には人気のドライブスポットがいくつもあります。ドライブを楽しみながら様々なスポットを訪れることで充実した気分を満喫することが出来ます。景色を楽しめる場所もあれば、買い物を楽しめる場所もあるのが大きな特徴となっています。ドライブ好きにはもちろん、そうでない方にもお勧めの観光スポットが目白押しです。また、季節ごとに違った魅力を発揮する場所が多いのも特徴となります。いつ行っても楽しい気分を味わえるのでドライブコースとしてうってつけです。茨城を訪れる際にはこのドライブコース5選を参考にするのもいかがでしょうか。

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国営ひたち海浜公園の見どころ

国営ひたち海浜公園では季節ごとの自然を楽しめるようになっています。まず春はスイセン、チューリップ、ネモフィラなどの花々が次々と開花していくフラワーリレーが始まります。夏になると「とびっきり!夏フェア」が開催されます。ふわふわな緑葉のコキアや鮮やかなカラーが特徴のジニア、言わずと知れた夏の代表花であるヒマワリなどが彩ります。

夏休みに合わせて様々な体験型のイベントも開催されており、遊び広場も人気のスポットとなっています。8月の中旬にはコキアライトアップが行われ、色々なストーリーを演出する仕組みがあります。秋になると「コキアカーニバル」が開催されます。このイベントでは約32千本のコキアが紅葉し始め、10月中旬には「みはらしの丘」を真っ赤に染め上げる景色が広がります。期間中には芸術、スポーツ、食欲などの秋を満喫できるイベントやグルメが充実しています。冬にはアイスチューリップやお正月の行事などが用意されています。「ぽっかぽかフェア」と名付けられており、心と体を温めるイベントが豊富です。12月中旬から2月中旬には「パシフィックアートフラワー展」が行われ、そちらも人気となっています。

袋田の滝の見どころ

袋田の滝は久慈郡太子町にある滝です。日本三大名瀑の1つに数えられる滝であり、太子町自体が茨城県を代表する観光名所でもあります。平安時代の歌僧である西行法師はこの滝を見て「花もみち経緯にして山姫の錦織出す袋田の滝」と詠んだとされています。遠くから眺めた時に見えてくる穏やかな白いライン、近づいた時の地面をたたきつける荒々しさなど、その迫力はまさに圧巻です。袋田の滝は季節ごとにそれぞれれ違った風景を見せてくれます。春は植物が芽吹き、夏は滝から涼を感じ、秋には紅葉が滝を彩ります。冬になれば滝が凍結するなどいずれも見ごたえ抜群となっています。どの季節に行っても楽しむことが出来ます。

袋田の滝は利用料が大人300円、子ども150円となっていて町営の駐車場が無料で利用できます。公衆トイレが六ケ所あり、そのうちの1つは女性専用となっています。ドライブの場合、常陸自動車道の那珂インターチェンジから約50分で出来ます、電車の場合はJR水郡線の袋田駅からバスで10分の所にあります。季節だけでなく、天気などによってもその姿が変わることがあるので、その時その時の特徴が魅力でおすすめできます。ただし、安全には気を付けておきましょう。

大洗サンビーチ海水浴場の見どころ

大洗サンビーチ海水浴場は茨城県を代表する海水浴場の1つであり、ドライブでも訪れることが出来ます。このビーチは遠瀬で済んだ水と白砂青松が続く美しい海岸となっています。

家族連れの方も多く訪れる海水場です。大洗マリンタワーを見ながら海水浴が出来ることも1つの特徴となっています。このビーチはユニバーサルビーチ、バリアフリービーチという特徴もあります。これは障がいをお持ちの方やお年寄りであっても自由かつ安全、快適に行動できるようにと工夫がなされていることを示します。具体的に言うと、ビーチにある車椅子用の濃い質、トイレ、シャワーの完備などが挙げられます。砂浜の移動に関しては通常の車椅子であれば上手く動けなかったり、転倒してしまったりする恐れがあります。そこで大洗サンビーチ海水浴場では特殊車椅子を貸し出しています。これを使用すれば車椅子で移動している方も安心してビーチを利用することが出来ます。

また、ライフジャケットの貸し出しも実施されています。ただし、特殊車椅子に関しては海水浴期間中の予約が出来ないので注意しておきましょう。幅広い方々が楽しめるようになっているビーチとと言えます。4月から10月までは地引網も楽しむことが出来ます。

花貫渓谷の見どころ

花貫渓谷は茨城県高萩市にある観光スポットです。ドライブでも訪れることが出来ます。花貫ダムから名馬里ヶ淵、小滝沢キャンプ場にかけて美しい景観が続いているのが特徴となっています。遊歩道は整備されているのでハイキングコースとしても利用されることがあります。

このスポットの中でも特に多くの方を驚かせているのが汐見滝吊り橋からの眺めの素晴らしさです。秋には華やかな紅葉の景色を楽しむことが出来ます。通年で利用できる場所ですが、紅葉の関係上11月中旬から下旬に多くの方が訪れます。紅葉期間中は駐車場の料金500円が発生します。常陸自動車道の高萩インターチェンジからドライブで約20分でアクセスできます。高萩駅からはドライブで約25分となっています。

天気の影響を受けやすいことには注意が必要となります。天気が良いと穏やかな風景を見ることが出来ます。日本にあるダムの中でも貴重な海が見えるダムとなっていて。ダムの下側には花貫さくら公園や湖があります。ダムのヘリの部分は午前9時から午後4時までの解放となります。季節や時間帯にもよりますが、それほど混雑することが少ないのでのんびりと風景を楽しむことが出来る場所とされています。

あみプレミアム·アウトレットの見どころ

あみプレミアム·アウトレットはアメリカ西海岸をイメージした建物となっていて、100以上の国内外の著名ブランドが揃っています。緑豊かな環境に建っているのも特徴です。敷地内からはなんと大仏が見えます。日立自動車道の阿見東インターチェンジに隣接しているのでドライブでアクセスしやすい場所と言えます。国内アウトレットの初出店が7店舗あり、200年以上の歴史を持っているパリの高級食品店の「フォション」も出店しています。ここではジャムをアウトレット価格で手に入れることができ、アイスクリームも購入可能です。メンズウェアのブランドも充実しています。

このアウトレットではバリアフリーにも配慮がなされていて、段差が少なくなっているという特徴があります。加えて家族連れの方を意識してプレイグラウンドが用意されています。レストランや食事のクオリティも高いと評判です。飲食店が混雑しやすいのでその点には注意が必要となります。「カフェサーティワン」は日本で大人気のサーティワンアイスクリームを使用したスイーツが販売されています。カフェスタイルの店舗でゆっくりとアイスクリームを食べることが出来ます。ドライブで訪れるにもうってつけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。茨城県には素敵なドライブスポットがたくさんあります。それぞれのスポットごとに明白な特徴があり、何気なく立ち寄っても楽しめる場所ばかりです。どの季節にも異なる魅力を見せてくれるので、2度目に訪れる際にはまた違った魅力を発見できるかもしれません。ドライブを楽しみ方に特におすすめです。それぞれのスポットに関する情報はのちに変更がなされる可能性もあるので、訪れる際にはインターネットなどで最終的な確認をしておくと安心です。加えて天気によって見える景色が変わることもあるのが大きな特徴となっています。ドライブにぴったりのスポットが多くあります。

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