保存版!神奈川のおすすめドライブコース5選!見どころとおすすめ

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神奈川県は、東海道の宿場町として律令体制時代から繁栄して来た地域です。現在では、新旧の東名高速道路と首都高速道路7路線に加え、東京湾アクアラインや第三京浜道路等の有料道路が整備されているだけで無く国道1号や国道16号等の広域主要幹線道路も数多く、ドライブで訪れる他府県民が増加しています。神奈川県は、葉山館や新江ノ島水族館及び日産エンジンミュージアムなどの人気観光スポットに加え、YOKOSUKA軍港めぐりやさがみ湖リゾート·プレジャーフォレストなどドライブコースに最適な観光スポットが多く、昨年は旅行客数が2億人に迫ると共に宿泊客数が1,600万人以上と平成24年以降毎年更新している県です。

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神奈川県立近代美術館·葉山館の見どころ

神奈川県立近代美術館·葉山館は、東名高速道路横浜ICから横浜横須賀道路の逗子ICもしくは横須賀ICを経由して約38kmとドライブに丁度良い場所に位置し、世界のビーチ100選と日本の水浴場88選に選出されている三浦半島葉山一色海水浴場に面している事からドライブの最終目的地としても最適です。神奈川県立近代美術館·葉山館は、日本初の公立近代美術館鎌倉近代美術館の流れをくむ地上2階地下2階の鉄骨鉄筋コンクリート造の美術館であり、眼前の一色海岸と背後の三ヶ岡山に溶け込む白く美しい美術館とされています。

海が見える美術館!

出典:https://www.jalan.net/kankou/spt_14301ae3302013847/

館内は、日本近代美術の絵画や彫刻などの展示室や美術図書館及び講堂に加え、旧鎌倉館の野外彫刻が移設された美しい庭園や夕日に照らされる一色海岸を望むレストランなどもあり、素晴らしい展示物の余韻にゆっくりと浸る事も出来るスペースです。駐車場は、普通自動車48台を収容する能力があり、午前830~午後6時まで営業しています。駐車料金は、近隣に一色海水浴場がある事から78月の土日祝日は1時間1,000円とされ、78月の平日は1時間600円ですが、78月以外は1時間400円です。

新江ノ島水族館の見どころ

新江ノ島水族館は、湘南·江ノ島の定番ドライブスポットであり、20044月の新設開業から足掛け14年で来場者数2,000万人を突破している湘南·江ノ島屈指のドライブスポットです。館内には、数千匹のマイイワシの群泳する巨大な相模湾大水槽や海洋研究開発機構JAMSTECが監修している深海魚を飼育している化学合成生態系水槽に加え、クラゲの体内をイメージさせる半ドーム式の空間に14種類のクラゲが展示されているクラゲファンタジーホールや30種類のクラゲが展示されているクラゲサイエンスなどの癒しの空間もあります。

新江ノ島水族館はデートはもちろん、子供も喜ぶこと間違いない!

特にダルマハダカカメガイは、流氷の天使と呼ばれるクリオネの4種目となる新種であり、多くの来館者の注目を集めている巻貝です。新江ノ島水族館は、東名高速道路厚木ICから国道129号線と国道134号線を経由して約23kmとドライブに丁度良い場所に位置していますが、東名高速道路の海老名JCTから首都圏中央連絡道茅ヶ崎JCT経て新湘南バイパス茅ヶ崎海岸ICを経由した方が神奈川県の美しい海をより楽しめるドライブが出来ます。駐車場は、県立湘南海岸公園中部駐車場3と片瀬海岸地下駐車場及び江ノ電駐車センターの3カ所の利用が可能であり、756台が収容可能です。

YOKOSUKA軍港めぐりの見どころ

YOKOSUKA軍港めぐりは、横須賀本港から海上自衛隊の司令部のある長浦港を経由して新井堀割水路を通過して在日米軍や海上自衛隊の艦船を間近に見る事が出来る遊覧船であり、本町山中有料道路や国道16号線をドライブしながら遠くから眺めるとは迫力が違うとして2008年以降毎年利用者が増加しているクルーズです。軍港めぐりは、広島の呉港や長崎県の佐世保港及び京都府の舞鶴港でも行われていますが、YOKOSUKA軍港めぐりでは日本の海上自衛隊と在日米軍の艦船を1度に目にする事が出来る事が最大の魅力とされています。

興味津々!横須賀軍港めぐり

また、乗船する日によって空母や潜水艦など寄港している艦船の種類が異なる事からリピーターも多く、オーストラリアやインドなど海上自衛隊と在日米軍以外の艦船が寄港する日を狙って乗船するコアなリピーターもいるほど人気のクルーズです。YOKOSUKA軍港めぐりは、土日祝日を問わず15便7便運航されていますが、土日祝日は満席で乗船出来ない事もあるのでインターネットで事前に予約しておいた方が間違いなく乗船出来ます。駐車場は、ショッパーズプラザ横須賀が利用でき、駐車料金は1時間400円です。

さがみ湖リゾート·プレジャーフォレストの見どころ

さがみ湖リゾート·プレジャーフォレストは、神奈川県北部の相模湖の東岸の自然豊かな丘陵地帯に位置する複合リゾート施設であり、遊園地エリアとキャンプ·バーベキューエリアで構成されています。キャンプ·バーベキューエリアには、自炊バーベキューが可能なワイルドクッキングガーデンに加え、イメージキャラクターの名を冠する宿泊施設パディントン·キャンプグランドやトレーラーハウスなどもあり、人数や同行者によって宿泊スタイルを選択出来るリゾート施設です。

大人も子供も楽しめる♪プレジャーフォレスト

遊園地エリアには、パディントンベアの空飛ぶブランコや立体迷路カラクリ砦など数多くのアトラクション数多く子供達を飽きさせないだけでなく、大人も癒されるさがみ湖温泉うるりもあります。相模湖リゾート·プレジャーフォレストでは、毎年3月下旬4月中旬まで相模湖さくら祭りが開催され、関東最大級の600万球のイルミネーションが点灯するさがみ湖イルミリオン及び夜桜イルミネーションが行われ、昼夜を問わずヤマザクラやソメイヨシノなど約2,000本の桜を楽しむ事が出来ます。さがみ湖リゾート·プレジャーフォレスは、中央道相模湖東出口ICから国道20号及び国道412号を経由して約4km10分であり、横浜から約68kmとドライブにも最適なリゾート施設です。

日産エンジンミュージアムの見どころ

日産エンジンミュージアムは、神奈川県横浜市神奈川区の日産自動車横浜工場A1地区構内のゲストホールを展示場として2003年に開館した博物館であり、神奈川県地域共生工場やヨコハマはG30行動推進事業者を受賞すると共に近代化産業遺産の認定を受けている博物館です。日産エンジンミュージアムでは、ダットサン15型ロードスターやダットサントラック220型など歴代のエンジン28基と最新の日産車が展示されており、ゲストホールの2階には日産自動車の歴史やテクノロジーの進歩の過程などが展示されています。

車好きにはたまらない!?日産エンジンミュージアム

車好きかつドライブ好きな人には、日産自動車の歴史やエンジンの仕組みなどがわかるミュージアムだけで無く、近隣のニスモショールームで日産のカスタムカーに実際に触れると共にニスモ仕様車をドライブする自分をイメージするのもおすすめです。日産エンジンミュージアムでは、実際にGT-Rの生産工程を見学できるだけで無く、見学や施設に関するアンケートに答えると日産車のミニカーなどの粗品も貰えます。駐車場は、ミュージアムの前に3台の駐車スペースがあり、平日しか開館していないので来館日には注意が必要です。

まとめ

神奈川県は、東京湾や相模湾に面し430kmにわたって海岸線が続いている事から海を眺めながらのドライブに適しているだけでは無く、海岸線の近くに位置する新江ノ島水族館や神奈川県立近代美術館·葉山館などもドライブの最終目的地としてもおすすめです。神奈川県は、相模湖をはじめとする県北部は豊かな自然が残されている事からドライブだけで無く、宿泊施設を兼ね備えたさがみ湖リゾート·プレジャーフォレストなどがある事から旅行先としても人気を集めています。また、神奈川県は、日本で指折りの京浜工業地帯やみなとみらいの夜景に加えて、海上自衛隊と在日米軍の艦船も間近に見る事が出来る楽しみの多い地域です。

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