東北自動車道で大満足!SA・PAトップ5選グルメ&おみやげまとめ

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新幹線や特急列車で駅弁が楽しめるように、高速道路利用中もさまざまなグルメが味わえます。東北自動車道の各サービスエリアやパーキングエリアでも、その土地ならではのグルメが楽しめます。高速道路が渋滞してイライラしているときなどは、そうしたところに立ち寄って、グルメやショッピングを楽しみましょう。高速道路料金を支払った甲斐がある、と満足できるような食事や名産品に出会えることでしょう。高速道路通行中は防音壁などで景色があまり楽しめないことも多く、今大流行の、道の駅のようなものであるサービスエリアやパーキングエリアが楽しみとなります。

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蓮田サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

埼玉県蓮田市にある蓮田サービスエリアは、高速道路・東北自動車道下り線で最初のサービスエリアとなります。旅行シーズン中は高速道路のこの辺ですでに渋滞していることもあり、最初に息抜きできる場となります。
蓮田サービスエリアには行列ができるほどの名店があります。それが、「磯揚げまる天蓮田サービスエリア店」です。三重県伊勢市のお店がチェーン展開している店舗で、ホクホクの揚げ天がその場で味わえます。もちろんお土産も購入できます。ホタテ天ときんぴら天・海鮮かき揚げ天・海老ねぎ天・じゃがバタ天・たまねぎ天およびタケノコ天の7種類が入ったつどいという揚げ天が人気で、値段は1,080円です。料理やスイーツメニューおよびソフトドリンクなどのおよそ50種類ものメニューが時間無制限で食べ放題となるビュッフェレストラン「ファーマーズガーデン」も人気です。農家から直送された新鮮食材を使った料理や、寿司および豚ロースしゃぶしゃぶなどが心行くまで味わえます。マグロやサーモンなどの寿司のネタが大きく、食べ応えがあって、大人ひとり1,480円というお得な値段なので、高速道路料金を払ってわざわざ食べに行ってもいいくらいでしょう。

羽生パーキングエリアのグルメ&おみやげ情報

高速道路・東北自動車道で東京に最も近いパーキングエリアが、埼玉県羽生市にある羽生パーキングエリアです。ここには、サービスエリア人気グルメランキングで第1位を獲得したこともある名物があります。それがおめで鯛焼き本舗の「お好みたい焼き」です。外はたい焼きで中身はお好み焼きという、たい焼きとお好み焼きとのコラボ商品なので、物珍しさもあって、大人気となっています。値段は税込みで220円とリーズナブルです。常に行列が絶えないようです。購入してから車内で食べるのもいいですし、お土産として家へ持ち帰るのもおすすめです。普通にあんの入ったたい焼きや、カスタードクリームの入ったたい焼きもあります。

うなぎも有名!

出典:https://illustmansion.com/food/fish/eel-bowl

羽生パーキングエリアには、評判のうなぎ専門店もあります。フードコートでのセルフサービス形式となっているので、うなぎ専門店と言っても気軽に利用できます。うな重特上は3,200円と決して安くはありませんが、たいへん美味しいと大人気です。食券を購入して、水も自分で紙コップに用意して出来上がりを待つという形式ですが、味は本格的でまさに専門店のうなぎです。1,600円の通常のうな丼は、お持ち帰りもできます。

佐野サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

高速道路・東北自動車道の佐野サービスエリアのグルメと言えば、ラーメンを想像する人も多いことでしょう。栃木県佐野市はラーメンで有名です。サービスエリアには多くの種類のラーメンが用意され、平打ち縮れ麺と透き通ったスープが特徴の佐野ラーメンを注文する人がやはり多いです。なかでも特産品の栃木もやしがたっぷり入った佐野らーめんガッツリ!もやしが人気のようです。税込み1,000円で、決して安くはありませんが、せっかくのご当地グルメですから、味わってみたいものです。

また来たくなる病みつきなメニューが満載!


他のグルメでは、レモン牛乳なども有名です。外の屋台の一角で売られているアメリカンドッグにも、多くのファンがいます。ボリューム満点のアメリカンドッグで、十分食事代わりになります。魚肉ソーセージでなく、肉のソーセージなので、こってりしてかなりの満腹感が得られます。おいしいので、お土産に買っていくのもいいでしょうし、後で自分で食べるのもおすすめです。
お土産品としては、佐野サービスエリアには栃木県産スカイベリーや関東栃木レモンなどが用意されています。醤油味が特徴の佐野ラーメンももちろん、お土産品として売られています。

那須高原サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

高速道路・東北自動車道の那須高原サービスエリアには、ダイニング「こもれび」があり、栃木県のブランド牛の那須野ヶ原牛や那須鶏・イワイノダイチ小麦などのご当地食材を使った料理を味わうことができます。ステーキやポークロースしょうが焼きなどの洋食はもちろん、那須高原サービスエリア内で製麺した自家製うどんや和風の御膳なども提供しているため、子供から高齢者まで、幅広い年齢層から人気を集めています。土日祝日は、午前7時から利用できます。

春は桜も綺麗な人気のサービスエリアです!

出典:https://illustmansion.com/spring/summary/Cherry-Blossoms02

さて、話は戻りまして、ホットドッグとソフトクリームのお店である「高原ベーカリーCAFÉ」も人気です。那須三元豚27cmソーセージや那須高原がんこ爺さんの牛乳などのこだわり食材を使ったホットドッグやホットサンドおよびスイーツが味わえる専門店です。
土産品は、ショッピングコーナーで購入できます。300品目以上の商品が取り揃えられていますので、お気に入りの品を楽しみながら探せます。地元で人気の「ザ、チーズガーデン」も併設されており、そこでも土産品を購入できます。那須高原オリジナルの焼きたてパンを出す「高原ベーカリーbyAPETITO」でお土産のパンを購入することもできます。

上河内サービスエリアのグルメ&おみやげ情報

栃木県の上河内サービスエリアでは、宇都宮餃子定食を味わいたいものです。せっかく高速道路を使って宇都宮まで来たのですから、本場宇都宮餃子を食べて帰りたいところです。セルフサービスのスナックコーナーでは、税込み630円で味わえます。値段もリーズナブルです。税込み880円のメニューだと、餃子は12個になります。餃子好きの人を満足させる本場の味という評判です。

やっぱ餃子は外せない!

出典:https://illustmansion.com/food/meet/Gyoza

レストラン「あさや」では、とちぎゆめポークローススタミナ焼定食が味わえます。栃木県が誇るブランド豚であるとちぎゆめポークの柔らかいロース肉を使った逸品で、スタミナ満点のニンニク醤油だれで焼き上げています。高速道路での運転で疲れているときには、特におすすめとなります。
お土産には、那須郡司豚スペアリブがおすすめです。那須の広大な牧場で、徹底した品質管理で飼育された郡司豚のスペアリブであり、1頭からわずか2本しかとれないという希少品です。肉本来のおいしさが十分に味わえることでしょう。24時間営業のショッピングコーナーで購入できます。高速道路を使って立ち寄っているわけですから、こうした珍しい土産品を買って帰りたいものです。

まとめ

高速道路では工事がおこなわれることが多く、工事で通行止めとなって予定が狂うこともあるでしょう。しかし、サービスエリアやパーキングエリアでその土地ならではのグルメが味わえたり、特産品を土産にできたりすれば、旅行に出かけたようなものとなります。高速道路は単なる往復の通路ではなく、その途中に多くの道の駅ともいうべきサービスエリアやパーキングエリアをレジャー施設さながらに備えている場所です。
東北自動車道の途中にも、グルメなお店や特産品販売店が数多くあります。ここでは東京に近い5つの場所を紹介しましたが、他にも多くの人気エリアがあります。

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